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グロリオーサ ゆりの仲間
あんまり暖かいのでなんだか調子が狂いますね。
気持ちの良いはずの春の訪れだけど、あまり晴れやかな顔ができない。
しっくりこない四季の移り変わりはやっぱり不安。
地球はどうなっちゃってるんでしょうね・・・。

目立たない珈琲Chibaの前にはあざやかなお花、グロリオーサ。
グロリオーサに気付く人>珈琲Chibaに気付く人。
珈琲Chibaはいつもどおり、こっそりと存在感を放つ。

明日は‘sora-chiba珈琲パン’を12時から販売します。
珈琲もいつもどおりちょっとずつ焙煎してお待ちしております。
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そんなに主張はしてなくて、何気ない存在感。
そこにいて当然ですーっと溶け込んでしまう。
生活に普通になじむ雑貨を買うのは、店主も私もとても好きです。

南区大橋にあるco.(コウ)さん。私たちがとても好きなお店です。
ほかほかな気持ちをもらいに訪れる。co.さんで買った三角フラスコ。
そこにあるスイートピーをそこにあるフラスコに挿してみる。
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新参者の三角フラスコなのに、実験室みたいな珈琲Chibaには最初からあったみたい。
そこになじむ珈琲Chibaの店主は、頭が爆発していそうな、なんともだめだめな博士みたい。
容易に想像でき、それがまた似合いすぎる・・・笑。

co.さんのページはこちら→ (Click!) 
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毎日当たり前にそばにあるものに対して、アリガタミを忘れることってありますよね。お調子者の私は、特にその傾向があります。

近頃、外で珈琲を飲む機会が数回ありました。
そして、私が普段、何気なく飲んでいる珈琲がどんなに幸せなものなのか、もう一度考えさせられる良い機会となりました。

珈琲Chibaの珈琲豆さえあれば、私は無敵。
珈琲Chibaの珈琲豆であれば、どんな技術にも私はひるまない。
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いつもの笑顔
勝手な自信に満ち溢れ、小さな秘密を胸に抱えてしまった、そんな気持ち。
いつものように珈琲Chibaに向かうと、いつも使っているこのえんぴつの顔が、いつもよりもっと笑っているような気がしました。
珈琲Chibaにはいつもどおりの店主と、いつものお客様、いつものchiba色。
正直、涙がでそうになりました。
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今日のゆきだるマン。
しばらく日記に登場していなかったので忘れられては困る、と珈琲Chibaの看板の上に立つ。
外の世界を見渡し、異常ナシ、と私に告げる。
近頃は、ゆきだるマンにとって過ごしやすい気温で、ゆきだるマンにとっては異常ナシかも。
間違えた!とばかりに冬があわてて戻ってきたから。
春は桜の便箋で手紙を書きたくなります。
でも、今年はもう少し暖かくなってからにしよう。
気まぐれに暖かく、ではなく、本当に暖かくなってから。
幼い頃から大切にしてきた、手紙習慣。
転校することが多かったからか、手紙と共に生きてきた。
そして、大人になって好きになった珈琲と手紙は仲間になった。
手紙を書きながら飲む珈琲。

明日は12時からsora-chiba珈琲パン、販売します。
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てあみ 980円
珈琲Chibaに来られるお客様は、内心ご自分で焙煎をしたいと思っておられる方も少なくはありません。そんなふうに思っている方が珈琲Chibaの店主に会ったことをきっかけに焙煎に挑戦してみよう、となったとき、このてあみが必要になるわけです。しゃかしゃかと店主もこれで焙煎しておりました。ですから、店主が知っていることはとにかくなんでも伝えることができます。

それにしても、‘店主に会うと焙煎をしたくなる症候群’というのが流行しているのではないかと思うときがあります。
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‘空のパン’さんからかわいいらしいパンを頂きました。
チョコチップでできた目をじーっと見ていたら、なんかこう、
「くるみたい」
という願望がふつふつと沸いてきた。

そして、珈琲のペーパーフィルターにくるんでみる。
お~、かわいい。

私はにやにやしながら店主に近づき、反応を伺う。
店主「‘えりまきとかげ’みたい」
私「・・・・・・・」

えりまきとかげなんて、うぅぅぅぅ(涙)
えりまきとかげって、久しぶりに聞いたし。
撃沈。
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数年前から少しずつ少しずつ、布を集めていました。
店主が豆を集めているころ、私は布を集めていたんだと思います。
手作りが好きですが、どちらかというと、布が好きといったほうがいいかも。
だから、いろんなものをつくるわけではないですが、好きな布の特性をどんなふうに生かすか、ということを考えるのが好きです。
そこで、選ぶ、という過程で、上質なもので長く使えるもの、種類は豊富なほうが・・・などなど、突き詰めて行ったときに絶対訪れる場所があります。
そこは、ライファ南福岡さん。
いいミシンを用意しなくても、そんなに手作りの技術を上げなくても、ただこの布を使えばいい、そう思って布を選ぶ。そうやって選んだ時点で、もう手作りの過程の半分以上が終わったような気がします。

そういえば、珈琲を選ぶときと同じ。
「珈琲Chibaの珈琲さえあれば、私は無敵。」
先日そんなことを日記に書いたような・・・。
何を信じるかは自由ですが、自分が信じたもの=自信。
たくさんの「選択」をしていく人生で、大事にしたいことだなって思います。

ライファ南福岡さん。→ (Click!) 
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夕方の珈琲Chiba。焙煎機も夕方の色。
寂しげな色がなんだかいいな~と思い、写真を撮ってみる。私は顔は派手ですが根が暗いので、なんにつけても寂しげな様子に魅力を感じてしまいます。
1キロしか焙煎できないちっこい焙煎機。珈琲Chibaにはぴったり。鮮度を守りたい店主が少しずつ焙煎できるから。ちいさな珈琲Chibaにちいさな焙煎機、(ちいさな店主)。あんまり言い過ぎると怒られそうなので、一応カッコ書きにしておきます。
今週は私、世界フィギュア選手権で号泣しております。正直、私はにわかファンで、今までずっと応援してきたわけではないのですが、選手の涙に私も涙。ルールなんてちっともわからないけど涙。ちいさな勝手な涙です。それでもいいのです。
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近頃、少し深煎りの珈琲が好きです。
中煎りよりももっと浅煎りの珈琲を好む時期が長かったのですが、なんだかちょっと気分が変わってきました。そう、私にとって好みなんて気分の問題です。朝と夜、昨日と今日、違う気分で違うことを考える。お天気屋。
ちょっとだけ魔法をかけてから、抽出。
甘みよ、でてこい。
ミルクも砂糖も使わずに、でも、苦味のなかに少しだけ甘みを感じる。
深煎りの豆だからこそ、なせる技。
店主の話をよ~く聞いている方はおわかりでしょう?
桜の便箋で手紙を書きました。桜の切手を貼ってポストに投函。
桜餅を食べたいな~。やっぱり花よりだんごかしら。
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暖かいので珈琲Chibaの入り口のドアを開け放す。
「以前からここ、気になっていたけど今日、入ってみたわ・・・」
開放された珈琲Chibaの扉にお客様の心も開放されるのかも。
はじめましてのお客様。
二日市という生活圏内のなかですが、違う日時、違う場所で違うお天気での小さな偶然のお話。
同じ方と偶然すれ違う。

1日目、お互いの生活圏内だからすれ違ってもおかしくない。
「こんにちは」
2日目、小さな道で。「こんにちは」
3日目、角を曲がるとバッタリ。「こんにちは」。少し照れくさい。
4日目、郵便局でバッタリ。あんまりびっくりしてお互いはにかむ。
今日まで4日間、こうして同じ方との偶然を体験する。

あの方と私はもしかしたら何かあるのかもしれない、と思わずにはいられない。
でも、こういう思いがけない偶然の瞬間に、もう少し気の利いたことを言えたらいいのに、と少し後悔してしまいます。気の利いたことを言えたら、なんだかとても満足できそうな気がするのです。