うちから珈琲Chibaに向かう途中、踏切を渡る。先日、店主と一緒に踏切を渡っていると、「横を向いてみて」と店主。私は、踏切を渡りながら横を向いたことがないのでちょっと戸惑いながら横を向く。
「!」
真っ直ぐに伸びた線路。なんだかす~っとする。私は小心者なのか踏切に差し掛かると、「早く渡らねば・・・」なんて思いながらそそくさと渡ってしまう。
店主は踏切を渡りながら、横を向くのが昔から好きなんだそう。
知らない景色を知って、ちょっと得をしたような気がします。

明日はsora-chiba珈琲パン、入荷します。
急に寒くなりました。パンと珈琲、おいしいです。
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いつも珈琲豆を買いに来てくださるSさん。
本当に珈琲が好きなんだな~と、Sさんとお話させていただくたびに思っていました。そんなSさん。とうとう、てあみ焙煎の道に足を踏み入れられました。‘店主に会うと焙煎をしたくなる症候群’(注釈参照)にゆっくりとかかってしまった模様。もともと珈琲が大好きな方。「焙煎、してみたいんですよね~」とずいぶん前からおっしゃっていましたが、焙煎をし始めてからのSさん。明らかに以前とは違う表情でお店に来られるようになりました。その笑顔はにやにや。珈琲の楽しさがさらに倍になったそう。私はSさんの表情観察が以前よりさらに楽しくなりました。

注!:この病気は感染症ではありません
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「これから、ラディッシュ収穫祭を始めます。珈琲Chiba従業員、集合!!」
きのう、店主に集合をかけられ、集まったのは私ひとり。(当然です)
若干2名で珈琲Chibaのラディッシュ収穫祭。
2人で収穫したのは全長8センチのラディッシュ1個。
今日のサラダでは小さいけどメイン。小さすぎて、普通に切ったけどみじん切りみたいになりました。

私の日記は本日より‘気になる記’となりました。これは、珈琲Chibaトップ会議で決裁されたものです。他に‘のん記’、‘やる記’、‘落が記’などの候補がありましたが多数決により‘気になる記’に決まりましたので、ここでご報告。『普通に‘日記’でいいじゃないか』と思わずに‘気になる記’を読んでくだされば幸いです。皆さんが気になるような日記になるかどうかは定かではありませんが、これからもどうぞお付き合いください。

それにしても、珈琲Chibaトップ会議の議題はいつも、内容が薄いような気がしますが次回の会議中にその疑問をぶつけてみようかしら。

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3色そろっています。どれが人気でしょう?
私の予想は茶色。店主の予想は赤。
実際にいちばん人気で売れているのは、今のところ赤です。どれがお好きですか?

今日はどきどきタイムが2時間ありました。
どきどきタイムとは私1人でのお留守番。
その、どきどきタイムにお客様がいれかわり、たちかわり・・・。
もともと珈琲豆の在庫がないので、ちょっとおかしいくらいにすっからかんになりました。‘ばりふか’を買えずにすっからかんのビンだけ眺めて帰ることになってしまった男性、すみません!またお待ちしております。

今日のどきどきタイムはちょっとスリリングでした。
今日、学生時代の友人の披露宴に出席した。
間違いなく、12年間今まで見てきた彼女の歴史上いちばんきれいな日だった。
そんな日にその場にいることができて、ほんとうに幸せでした。

先日、骨密度の検査をした。
年齢相応という結果だった。
店主がおかしいという。そんなはずはないと。
へらへらと生活している私のような人間が骨密度が‘フツウ’もあるわけがない、と。
なんと失礼な・・・。

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「この葉っぱ、食べれそうじゃない?」
私は今日、店主にそう言いました。
店主は、どうせ私のことだからこの葉っぱが春菊に見えるのだろうと言いました。図星だったので何も言い返せずにおりました。

かわいらしいマーガレットをH様に頂いたのはきのうのこと。私は不在でした。きのう、H様はこんな冗談を店主におっしゃったそう。私が間違って食べないようにって。そんな会話が繰り広げられていたなんて私はもちろんつゆ知らず。

H様の予言は大予言。
それにしても、頂いたマーガレットを食べようとするなんて、大変失礼いたしました。
「猫なら初対面でも話しかけられるんですよね~。」

人見知りをしてしまうというその女性は大の猫好き。
その方の一言はなんだか微笑ましく忘れられない一言。

失礼ながら、私にとってとても楽しい一言だったのでここに記しておきます。

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お店では鉛筆をよく使います。
それにしても、鉛筆がこんなに短くなっても使えるなんて、この文房具って素晴らしいですよね。子供の頃よく使っていた文房具ですが、店主は今でも愛用しています。

店主 「HBとか、Bとか、Hとか、いろいろあるけど子供の頃何を使っていた?」
私 「HBばっかり使ってた。学校の授業は6時間目まであるけん6本持っていって、1時間に1本使っていいっていう自分の中のルールがあった。」
店主 「そうやろうね~、‘HBっていう顔’しとるもん。」
私 「・・・・。」

私は、‘鉛筆は1時間に1本ルール’を当時けっこう気に入っていたことを店主に伝えたかったのに、HBっていう顔をしとると言われてちょっと不機嫌になった。

でも、HBっていう顔も悪くない、と思いなおした。
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珈琲Chibaの珈琲豆、たまに新潟県まで行っちゃいます。
ご遠方ですが、よくご注文くださるSさん。
もちろんお会いしたことはありませんが、何度か送らせていただいているうちにSさんのことが少しずつわかってきて、今ダイエット中だということも知っています(笑)。こうやって送らせていただくときは、新潟県はやっぱりかなり寒いのかな~とか、Sさん、ダイエット順調かな~とか、いろいろ考えながら準備します。その想像もまた楽しかったりします。
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このニンジン、なんとなく容姿が気に入って、しばらくじ~っと見入っていました。
触ってみたりもしていました。
でも、やっぱりおいしそうなうちに食べちゃおう。
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先日淹れた珈琲。なんだったか忘れちゃったけど、見てるだけでおいしそう。普段私は、あまりこだわりを持って珈琲を淹れたりはしません。

豆を挽いて、ドリップする。器具なんかは気分次第で選ぶ。簡単に自然に美味しく。生活にフツウに溶け込む珈琲が理想。
朝がつらくなってきました。
今朝、私は布団の中から無言で大きくピースサインを出しました。
すでに起床、朝から活動的な店主に向けて、一応、私も布団の中で‘オキテイル’というサイン。
そういえば、ある歌に
「ブレーキランプ5回点滅 ‘アイシテル’のサイン♪」
という歌詞がありましたね。

私のサインは、この歌のように色気のあるサインではないかもしれません。
初めて珈琲Chibaに行ってみたら、その店の店主らしき人が外で麻袋に入ってぴょんぴょん飛んでいた。(ぴょんぴょん麻袋をご存じない方はこちら→ (Click!) 

↑こんな状況で初めて珈琲Chibaで豆を購入してくださった女性が、先日また来て下さいました。しかも2度目のご来店は、福岡市中央区から2時間かけて自転車で。
初めてのご対面が‘麻袋に入っていた店主’なんて・・・。刺激が強すぎる・・・。麻袋に入っていないときはまじめにやっている、ということを言えばよかった、などなど、私は心配をしていたのですが、よかった、またお会いできて。


そういえば、‘気になる記’が気になる、とお客様に言われました。
気にならないようであれば、反省点を考えるところですが、しばらくこのままでがんばっていこうと思っております。
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ブラジルのレッドブルボンハイーニャ農園。
先日入荷しました。
中煎りでナッツのような香りを存分に楽しめる仕上がりになっています。
香ばしくいただけるのが、ブラジルの醍醐味かと思います。
店主もこの香ばしさがとても好みです。
普段深煎りを好み、浅煎りや中煎りを飲まれない方こそ、好みの幅が広がるきっかけとして良い珈琲ではないかと思います。チャンス珈琲かも。

店主:「近頃、九州‘地震’、ないよね。」
私:「どうしたの?ナニに‘自信’がないの?」
店主:「・・・。その自信じゃないっちゃけど。」

店主が九州って言っているのにもかかわらず、このトンチンカンな私の返答はどうでしょうか。
私たちはなかなかいい具合に噛みあっていません。
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メリタのサーバー、新しく入荷しました。
今まで置いていませんでしたが、店主が好きなんですって。
このフォルムと白の感じが。かわいらしく座っています。

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私は、今できたばかりのサツマイモのご飯に、ウヒヒ。
これ、もう今年何度も炊いています。思わず写真も大きく。

芋という言葉は接頭語的にやぼな感じを表す言葉に用いられます。
こんなに美味しいのに、そのことが芋に申し訳なく思うほど。
ご飯を混ぜるときに芋を潰してしまうのはやぼかもしれないですが、私は潰れてしまえ~と思ってしまうほどこれが快感です。見た目なんて気にしない、気にしない。

あっ!そういえば、店主は珈琲豆の見た目にもこだわってかなりきれいな珈琲豆をご用意します。それは味にも影響しますから、芋ご飯と一緒にしてはいけませんよ。誰も一緒にしないかしら。