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珈琲豆柄の手拭いをいただきました。
その上にあるのはベビーキウイ。これも頂きました。
お店には珈琲豆の雑貨が集まります。
頂いたものも少なくありません。有難いことに頂いたもののほうが多いかも。
なんかこんなことを書くと催促しているようですが、そんなつもりはありません。
ベビーキウイはかわいいけど、もちろん食べちゃいます。手拭いはどこに飾っているか、お店で探してくださいね。

今朝、家事の片手間に珈琲を淹れて、家事の片手間に珈琲をちびちびと飲みました。そうすると、ちょっと良い気分になって朝は苦手なはずなのに、鼻歌なんぞ歌いながら少しだけご機嫌でした。

私は新手のキッチンドリンカー。
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店主のお言葉看板。
近頃ご紹介するのを忘れていたのですが、今回はけっこうインパクトある言葉が表に飾られています。

渡る世間は豆ばかり
そんな世間だと思っているのは店主だけのような気がします。


今日いらしたお客様の帰り際の忘れられない一言。
「後ろ髪ひかれる思いがしますが、また来ます」
珈琲豆屋にいらして、そんな気持ちでお帰りになられるなんて、なんだか私も幸せな気持ちになりました。

今日は夕飯におでんとパスタを作ろうと思っていたら、店主に止められました。
パスタは作らなくていいんじゃない?と。
おでんだけにしました。なんとなく、止められてよかったように思います。
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Sceneさんにかわいらしいクリスマスツリーを頂きました。Sceneさんはいつもいろんなアイデアで楽しませてくださいます。
久しぶりにゆきだるマンを思い出し、のっけてあげました。

先日のこと・・・。ちょっと慌しい日がありました。
配達に行かなければいけない店主に、簡単におにぎりをこしらえ、お店まで持って行くことにしました。私もたまには気が利くな~なんて思いながら、てくてく歩いて。

あっ!しまった、おにぎり忘れた。

肝心のおにぎりを忘れてきた。
ナニシニキタノ?

師走は慌しいのです。気を引き締めていきましょう。
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パナマのドン・ペペ農園入荷しました。
味はしっかり、でも優しくまろやか、中煎りくらいに仕上げています。
私の勝手なイメージは芯のある、しっかりした、でも心優しい女性。
限定なので、お店で見かけたらお試しくださいね。

先日こちらでご紹介したブラジルのレッドブルボンハイーニャ農園。
ご存じない方はこちら→ (Click!) 
ご紹介したとおりに、普段深煎りを主に飲んである方がチャレンジされて美味しかったとのお声を何人かの方からいただいております。なんだかとてもうれしいです。たまに独り言のようになるこの‘気になる記’も、うかつに本当の独り言にはできないと肝に銘じた次第です。

私は店主に出会ってそれまでの人生観がだいぶ変わりました。
でも店主は、私と一緒になったからといって特に変化はないそうです。

・・・・。
撃沈。

ちょっとは影響を与えてやりたい・・・。
そんな野心に燃えています。ご協力よろしくお願いします。
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1週間ほど前に店主とカフェテコさんでランチをしました。いつお伺いしてもほっとするあたたかいお食事と心地良い空間。
テコさんに行こうと思って足を運んでいるのに、戻るべき場所に戻ったような気持ちになる。
せっかくのランチタイムにおしゃれな会話のひとつでもしたらいいのに、私たちのやることといえば、きんぴらごぼうの赤唐辛子と黒ごまで、‘顔’。

そしてまた別の日のカフェテコさんにて。
私は20年来の友人と10年ぶりの再会を果たす。
彼女がみんなから呼ばれる‘スギ’というあだ名は苗字に由来する。
20年前、私が彼女のことを‘オスギ’と呼んだことが原因で少しケンカをしたらしい。私にはその記憶のかけらもなく、まったくもって思い出せない。

もしかしたらもしかして、自分にとって都合の悪いことは、忘れるようにできている?

ばつが悪いけど、そうみたい。

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きのう、珈琲Chiba従業員(私)が忙しいのにけっこう重大なミスを犯した。興奮により、店主の顔が真っ赤になってきた。これは笑えない。なんとかごまかそうとしたけど、ごまかしようがなく、店主が再度焙煎しなければならないことは明白。

ちいさなまめ屋に一瞬不穏な空気が流れる。
ご、ごめん。

ありがたいことに、店主はこの失敗をご近所さんの幸せへと変えてくれた。ピンチはチャンス。
↑こんなふうに美味しく淹れてご近所さんへ配る。店主は呆れ顔だったけど、許してくれた。
でも私の情勢はあまりよくない。一応、きのう1日、あまり余計なことは言わず、おとなしくしていた。

師走は慌しいのです。気を引締めていきましょう。
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年の瀬の店主のお言葉看板は‘ゆく豆 くる豆’
う~ん、と感慨深げにうなずいてしまうのはなぜでしょ?
なんか間違っているような気もしますが、よしとします。

今日はクリスマス・イヴ。
もう数分でクリスマス。先に寝てしまった店主の方をふと見ると、靴下が1足置いてある。 ??? 
そういえば去年は、靴下は片足だけ置いてあった。そのまま相手にせず放置したからだろうか、今年は両足置いてある。なんか催促されているような気がする。

しょうがない。片足に珈琲豆1粒、片足に100円玉1枚入れて寝よう。
両足はあげません。明日の朝、どっちかひとつ、選んでもらうことにします。
2007年の珈琲Chibaも今日が最後の営業日。
ここ数日間、2007年を振り返っては店主といろいろな話をしていました。そのいろいろな気持ちを今年最後のこの‘気になる記’に記したいと思っていましたが、正直なんだか言葉が見つかりません。

ただただ、‘ほわほわ’とあったかくなる、そんな感じです。

珈琲を通じてこの‘ほわほわ’を皆様から頂いた2007年。
私たちにとって素晴らしい1年でした。
ありがとうございました。

あまりに素晴らしい1年。振り返ってもう終った気分になってしまったせいか、あやうく年越しそばを食べようとしていました。あぶない、せめてそこは間違えずに2007年を終えようと思います。

皆様、良いお年をお迎えください。