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つくしがり 店主
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つくし柄 私
自転車で太宰府へ、ただのらりくらりと行ってみた。

店主、つくしを探す。
思ったよりも見つからなくて、苦戦する。
6本収穫。
しょうがないので、ちょうど私が着ていたつくし柄のシャツを眺めてみる。(こんな展開をねらって着ていたわけではありません。)

つくし探しは店主に任せ、私は‘梅が枝餅を欲する歌’を勝手に作詞作曲し、口ずさみながら太宰府へ。たくさんの店があり、どこで買っていいかわからなかったので、いちばん優しそうな人がつくっているお店で買って食べる。

6本のつくしはみそ汁になった。
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ステンレスのかっこいい風貌。
思い切りがよくて、いさぎよい。

・・・と、見た感じと触った感じで勝手に表現しましたが
手挽きのミル、新しく入荷しています。

先日、かなり久しぶりに妹から電話がかかってきました。
県外で働く妹は、私とはだいぶ違うタイプで普段から共感することがあまりないのですが、今回の電話は「ゴキブリが出たんだけど、どうしたらよいか?」という内容でした。私はどういう対処をすべきか、延々と15分語りました。そして、その話題だけで電話を切りました。

妹となかなかの長電話で気持ちを共有できて、有意義な電話になりました。

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出掛ける店主に、目で訴えて買ってきてもらった和菓子。
私がたまに、目で訴えて買ってきてもらう和菓子。

きっと長年されているであろう和菓子屋さん。
小さなカウンターにちょこちょこと和菓子が並んでいて、名前も説明も何も書いていない。ただ、カウンターの片隅に「1個85円」とだけ書かれている。指さしながら、これとこれと・・・。私のセレクトにおばあちゃんは、たまに「いいですね」と相槌をうちながら、とってくださる。

そしてお会計。「はい、255円です。」

お~、計算が速い。おじいちゃんもいらっしゃるけど、おじいちゃんよりおばあちゃんのほうが速いことも私は知っている。

ほぼ記憶に近い85の倍数かもしれないけど、85の倍数の計算で、おばあちゃんの右にでる者はきっといない。
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ブラジル プレミアム ショコラ。
限定豆のこの豆をチョコレートの味に近づくべく、店主、がんばって焙煎しております。

珈琲Chibaはどんな店か?
端的に分かりやすく説明したいけど、なんと言っていいかわからずずっと迷ってきた。「こっけいな店」とか、「小さすぎる店」とか。そんな言葉しか思いつかなかったけど、挽き売りをしないと決めてからそれが明確になった。

「豆のままでのみ販売するまめ屋」

珈琲Chibaは純粋なまめ屋。
挽き売りをせず、豆のままでお持ち帰りいただきたいという気持ちがこういう結果になったのだけど、全国探してもこの純粋なまめ屋をやっているところはなかなか聞いたことがない。誰に聞いてもそんな専門店を知らないと。

純粋なまめ屋だけど、異端のまめ屋。
今のところ(たぶん)前例のない道。
どんな道かさっぱり見当もつかないけど、私たち自身がすがすがしい気持ちで歩いていける道だ。
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店主の新しい焙煎ノート。珈琲Chibaにしっくりなじむノートを見つけました。
4月という時期とノートの新調もなんだかしっくりなじみます。

新しい学年のスタートとともにノートや教科書が新しくなるのが、たまらなく好きでした。色分けしてノートをとるのが好きで、先生が黒板に書く白のチョークと黄色のチョークを忠実にノートに再現していました。そんなことに夢中で、授業はあんまり聞いていなかったように思います。

そんなノートもだんだん、ちょっと雑に書かれる様になってきて、どうでもよくなってきます。でも、そのことでまた、次のノートの始まりが楽しみになります。

始めと終わりがしっかりあるノートは、ルーズリーフやパソコンなどでは味わえないものが確実にあります。ノートの新調は、襟を正すいいきっかけになって、私は好きです。

店主の焙煎ノートの新調が、どんな始まりになるのか、楽しみです。
2年ほど前の珈琲Chiba。がらんとした店内。店主、自分で棚をつくる。珈琲Chibaのカウンターも焙煎機もまだない。これから始まる珈琲Chibaをまだ誰も知らないこの頃・・・。
手作りパン教室MOLN (Click!) のhitomiさんに出会いました。

そして、珈琲Chibaがやっとお店らしく形になってきた頃、MOLNブレンドをつくらせていただくことになりました。

珈琲Chibaの店主でさえ、珈琲Chibaのことがまだ分からない頃からhitomiさんには珈琲Chibaを信じていただいていました。

その‘パン教室MOLN’さんにて。
先日、珈琲Chiba店主の出張珈琲教室が実現しました。

珈琲Chibaを最初から支えてくださったMOLNさんでレッスンをさせていただいたことに感謝です。
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夕飯の後片付け。食器を洗う私の後ろで何やらごそごそ。ご飯があまっていたので、店主、ラップで簡単おにぎりをつくる。

できたおにぎりは珈琲豆の形。
店主、かなり満足気。
ラップの上からびーっとペンで書かれた線は、珈琲豆のセンターカットを表現したらしい。

店主がつくったら、味まで珈琲になっているんじゃないかと本気で思ってしまうけど、普通のご飯です。