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店主と私、びゅーんと福岡市西区周船寺まで。目指すは空のパンわたなべさんの工房。まぶしい笑顔のわたなべさんが迎えてくださった。手ごねでひとつひとつ、毎日毎日パンを焼き、ここから全国各地へパンが旅立っている。いつも珈琲パンをつくってくださってありがとうございます!

帰りにJA糸島産直市場「伊都菜彩」へ。入ってすぐ、ソフトクリームが目に入る。ここを無視できるほど大人ではないので、早速食べる。

店主がカートをごろごろ引っ張ってきた。こういうところに来ると、あーだこーだ言いながら、1列ずつ、順番に見てまわる。たまにカートを持ったまま店主は脱線し、行方をくらまし、戻ってきてまた、あーだこーだ言いながら必要なものをカートに入れていく。
買い物は、あーだこーだ言いながらしたほうが数倍楽しくなる。
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生地にも珈琲を
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バターにも珈琲を
珈琲パンと、珈琲バターパン。空のパンさんに手ごねでつくってもらっているのですが、珈琲Chibaの珈琲を使ってつくってもらっているのもあって、すごくすごくオススメなんです。今日はいつもの珈琲パンに加え、珈琲バターパンも販売。予告は前日だったのですが、予想よりもかなり早くに完売してしまい購入できなかった方もいらっしゃいました。次回は13日の入荷。お楽しみに。

どうでもいいことですが、宅配便を受け取るとき、直筆サインをするよりも、いちいち印鑑を用意して受け取るのが好きです。
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きれいな珈琲豆は好きですか?
昨日、今年初めてキンモクセイの香りがするな~と思った。そして今日も、キンモクセイの香りがするな~と思った。やはり、キンモクセイには勝てないのか、珈琲Chiba。珈琲Chiba最大のライバルは、やっぱりキンモクセイだ。昨年もそう思った。珈琲の香りはどうしても、キンモクセイのあの香りに負けそうになる。この時期だけとはいえ、ライバル強し。

しょうがないので、店主のお言葉看板。
女子高生A:「きれいな珈琲豆は好きですか?って、きれいなおねえさんは好きですか?のパクリじゃな~い?」
女子高生B:「そういえば、そういうの、あったね~」
女子高生集団:ざわざわざわ

今日も店主のお言葉看板は二日市の民衆をまどわす。

ハンドピック中の珈琲Chiba店主の心の声:「はい、そのと~り、パクリです」
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サクレクールさんに作って頂いた珈琲のマシュマロ、ふわふわでほろり、とっても美味しいです。珈琲をお供に味わって食べていると、店主が珈琲の上にぽとりとマシュマロを入れたんです。私、そんな食べ方したことないんですけど・・・。でも、珈琲の上でじゅわ~っと溶けていくマシュマロを見ていると、なんだか美味しそう・・・。店主いわく、丁寧につくられたマシュマロじゃないと、こんなふうに楽しめないらしいですよ。

店主は子供のころからそうやって、なんでもやってみたんだろうな~。
たくさんの情報を集めたら、あとは自分でやってみて、自分で考えて、自分で決める。私が見る限り、珈琲Chibaの店主はすべてのモノゴトにおいて、そんな感じです。

‘珈琲Chiba’は店主そのもの。ただ、‘気になる記’だけは、私の領域なのでしっかりと守っていこうと思います。
今朝突然、店主に朝礼をします、と言われた。
はい、と返事をした。
2年ちょっとお店をしていて、朝礼をすると言われたのは初めてだった。

でも、意外と自然と始まった。
店主はカウンターの内側で、私はお客様側に立つ。
店主「今日は全員出社です。」
私「はい。」
全員っていつもどおりの2人なんだけど・・・、と思いながら。

店主「今日も1日よろしくお願いします」
私「はい、よろしくお願いします」

朝礼で店主に、今日入荷した珈琲パンをひとつ食べていいか、質問しようと思ったけど、急な朝礼だったので質問しそびれた。次回の朝礼はいつ行われるんだろう。
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ニョッキ
パン教室MOLNのひとみさんと張り切ってランチに行ってきた。ひとみさんとはいろいろな話をするが、今回は久しぶりだったというのもあって、おそいかかりそうな勢いでべらべらとしゃべってしまう。食事も美味しくて美味しくて。美味しい食事と盛りだくさんの話題がセットになると、どうしてこんなに舞い上がってしまうのでしょ。
ひとみさんと別れ、舞い上がったまま1人で珈琲豆を届けに赤坂まで向かう。エレベーターに乗り5階を目指すが、なぜか3階に止まり、また1階に戻る。今度はしっかりと目を見開き、正確に5階を目指す。ランチで舞い上がっていると、エレベーターすらきちんと乗れなくなる。

今後は、エレベーターにきちんと乗れるくらい、ほどほどに舞い上がろうと思う。
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ドライブ以外には考えられない絶好のお天気。
日田へ。豆田町で、ヒザにおはぎをかかえ、無言でほおばる。
店主はきなこおはぎ。
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mikiさんはボブ 許可を得てボブを触らせてもらう
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ピンボケお許しを~
いちばんの目的地、JR日田駅の近く、桜蕊(サクラシベ)。
masaさんとmikiさんがほのぼのと迎えてくださった。カフェとしての心地よさに彼と彼女の雰囲気もプラスされて、初めて伺ったのにくつろぎすぎてしまいました。

お二人の思い描く方向へ、自信を持って進む姿はとてもまばゆい。

安らぎとかくつろぎとかと共に、前向きな心を分けてもらえたような、なんだかとても得をしたような、そんなカフェでした。

カフェとして珈琲をお出しするなら、美味しい珈琲を・・・といろいろ悩まれたそうです。今、うれしいことに珈琲Chibaの珈琲を自信を持って出していただいています。

masaさんのページ→ (Click!) 
mikiさんのページ→ (Click!) 
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芸術1
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芸術2
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食欲1
急に寒くなりました。店主のお言葉看板の言葉が身にしみます。

「ほっとけないホット珈琲(ダジャレです)」

私「この、ダジャレです、っていうのは必要なわけ?」
店主「ダジャレですっていうのを書くのと書かんのでは全然違うやろ~、これがあるけんいいっちゃん。」

そうですか。芸術の秋だから、なんかこだわりがあるんでしょう。

店の前には、欠点豆でつくった店主の芸術がもうひとつ。
お客様は皆、この芸術を壊すまいと気をつけて御来店くださったのに、店主、陽が落ちて暗くなった後、誤って自分で踏んでしまう。

私は芸術は不得意分野なので、食欲の秋を満喫すべく、頂いた手作りのプリンを美味しく食べるために珈琲を準備。

もともと分かりにくい、見つけにくい珈琲Chiba。
でも、通い慣れているはずのいつものお客様が珈琲Chibaの前を素通りしていった。

店主と私、あれれ?っと思い、その後姿を見つめていたら、お隣の事務所の扉の前に立ち、ドアを開けようとされていた。どうしても、その方が用事があるのはうちではないか、と思ったので、「こっちですよ~!」と声をかけた。案の定その方は、あれ?っとか言いながら、照れくさそうに戻って来られた。

素通りしてしまうのも無理はないかも、と思う事情があります。
珈琲Chibaのお隣さんが調剤薬局さんになり、以前とは少し雰囲気が変化しているからです。

珈琲Chiba通り過ぎ注意報は常に発令されていましたが、現在、注意報から警報に変わっておりますのでご注意ください。もともと、見つけにくいお店っていうのは気に入っているので、どうかお付き合いくださいませ。