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店主のお言葉看板のことをしばらく忘れていました。
店主に指摘されたので、ご紹介することにします。

「三度のメシより珈琲好き」

このお言葉看板は二日市にだいぶ浸透してきているように思ってはいますが、思い込みかもしれませんし、その証拠はありません。

寒さが少し和らいだ隙に、冬眠から覚めたように、ミシンに向かいました。
で、勢いにのって風呂敷のような感じで使える‘あずま袋’を作ってみました。
お弁当が入るくらいの大きさです。ギフトバックにもいいな。珈琲豆(とお菓子)を入れて。店主作のいつもの珈琲豆はんこを押して、完成予定です。

今日からカフェ生チョコ販売します。私はすでに、手を出しました。
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カフェ生チョコ
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チョコト
カフェ生チョコが入荷して、毎日葛藤しています。
もうひとつ食べるかどうか。

ほんとになめらかなくちどけで。
珈琲Chibaの珈琲がこんな生チョコに変身できるなんて。

先日、ちょこちょこと訪れてくださるお客様から、改めてこう言われました。
「ここの珈琲は眺めてもほんとにきれいで、思いが伝わってくるわ・・・。」

毎日見ていると、店主の入念な妥協を許さないハンドピックを当たり前の光景としていて、なんとも思わなくなっているのですが(失礼・・・)。
それがあってこそ、焙煎と鮮度管理と味の話が生まれてくるのだ、と改めて思ったのでした。

そして、その珈琲が洋菓子店サクレクールさんのシェフの確かな腕にかかれば・・・。それはもう、ね・・・。葛藤の日々を送るのも無理はありません。

そういえば、バレンタインは本来は男性にチョコをあげるものですね。でも私は、それはあまり気にしないことにしています。

オリジナルブレンド‘チョコト’はチョコと一緒に飲んで欲しい珈琲。
生チョコ食べてチョコトを飲んで・・・。限定販売なのでお早めに。
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カリタ ウェーブポット 1L 5980円
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カリタより、新しいポットが発売されました。
店主、見た瞬間、これはいい!と。
そして、早速入荷しました~。

ステンレス製のポットですが、つまみと取っ手は木製。注ぎ口はとても繊細。実用性重視のデザインでなおかつ、ホーローのポットようなかわいさはなくとも申し分ない見た目ではないでしょうか。

そろそろポットが欲しいな~と思っていらっしゃった方、新商品店主おすすめポットです。ポットって、一度購入するとなかなか買い換えないものだと思います。自分の珈琲習慣に自然になじむものをじっくり選んでいただけたらいいんじゃないでしょうか。

カフェ生チョコは生チョコという性質上、14日直前にお買い求めになられる方も多いようです。私は順調に、毎日食べています。

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ちっちゃくて美味しいミニミニカレーパンを見つけました~。カレーパンってドドーンと大きいイメージですが、これはほんとに一口サイズ。頂いたのがきっかけで知ったのです。

頂いたとき、まだあつあつで、これは今食べたほうがいいと店主は判断。不在の私の顔がちらりとよぎったようですが、その場で食べた店主。美味しかったという事後報告の話だけで私が満足するはずもなく、翌日同じものを買いにいってもらう。

かわいくておいしそう・・・。パクリと半分くらいかじったところで、ぼふっと音がした。一瞬何が起こったかわからなかったのだけど、目にも鼻にもメガネにも、カレーがベタリ。噴火したのだ、中のカレーが。横で店主はげらげら笑う。

カレーパンを食べるときは噴火に注意、ですな。

別に普通に手に入るものですが、知りたい方はお店で店主に聞いてくださ~い。なんて、もったいぶるようなことでもないのですが、なんとなく、ね。
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こんがりパン屋さん様

納品書などにこう書いていて、なんとなく間違った?みたいに思って見直すこと数回。やっと慣れてきました。お店の名前が‘こんがりパン屋さん’。
なので、お手紙を書くと、こんがりパン屋さんさん、こんにちは。

週末のみオープンのこんがりパン屋さん。阿蘇までびゅーんと行ってきました。パンのお供にChibaの珈琲を使っていただいています。オーナーさんご夫妻ご希望のお味や抽出方法に合わせてご用意させていただいていますが、とても美味しく淹れてくださっています。私はパンに夢中で肝心の珈琲の写真を撮り忘れたのですが。

パンを見ても食べても思うのは、パンを焼く奥様自身がいいと思った素材で、いいと思うペースでいいと思うパンを、とても自然体で作られているということ。お店という同じ立場でChibaが共感するところでもあります。

ご夫妻の気さくな人柄も大きな魅力。とにかく、いろいろ伝えたいことはあるのですが、やさしいおいしいパンに会いにぜひ行ってみてください。きっとそれがいちばんです。
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こんがりパン屋さん → (Click!) 
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺牛津7883-55
営/土日祝日のみ 8時~ 売り切れまで
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シャッターチャンス、少し逃す
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成功!
先日気になる記に書いた、こんがりパン屋さんを訪れたときのこと。

店主、阿蘇の大自然に立ち向かう。
大木に立ち向かう。

店主、大木に立ち向かい走り出す。
地面から足が離れ、大木に立ち向かうその瞬間を写真に撮って、と言う。しょうがないので私は、シャッターチャンスを待つことにした。

タイミングが合わず、何をしているか分からない写真ばかり。
そして、やっと宙に浮いた店主を撮ることに成功。

店主、大満足。私は、それよりもパンを抱えて大満足。