Img20090401213917
パンランチ
福岡の東方面でパンランチを頂きました。そこでパンの購入もできるので、行くと決めた瞬間に食パンの予約の電話を入れました。何かの予約の電話なんて普段なかなかしませんし、もし予約が必要なときは店主にお願いします。

でも食パンだけは、私は率先して予約の電話をします。パン屋さんに行くときは、食パンは必ず買いたいという強い意志があるのです。遠いパン屋さんでたまにしか行けないときは、その予約の電話にもさらに力が入るのです。

この強い意志と執着心を何か他のことに生かせたらいいような気がするのですが、今のところ、食パン予約電話にしかこの力は出てきません。

店主の珈琲への思い=私の食パン予約への思い

ふぅ~。
Img20090405001644
まんまるピラミッド
同じ福岡でも、珈琲Chibaよりだいぶ北のほう、北九州の小倉よりお客様がいらっしゃいました。なんでもずっと、珈琲Chibaに来てみたかったのだとか。

その方いわく、「小倉でも珈琲Chibaは有名です」
お客様の口からなんだか信じられないような言葉が出てきたので、残念な事実をちゃんとお伝えしておきました。有名どころか事実は、近所にもあまり知られていない、と。

ご遠方の方で、ずっと来てみたかった、というお客様の大半はホームページを見てくださっているようです。そしてさらにお話していると、気になる記も読んでくださっているのが、なんとなく分かったりします。

なんとなく分かったそのとき、実はかなりうれしかったりするのです。一応その場では平静を装いますが、気になる記では平静を装えず、こうやって調子にのって書いてしまったりするのです。

でも、店主もなかなかのお調子者です。店主に比べれば私の調子ののり方なんてかわいいもんですから、許してください。
Img20090409005110
新生活始まりの季節だからでしょうか。珈琲の抽出に必要な器具をそろえられたり、新調されたりする方が多いような気がします。器具といえば、ちいさな事件が。

2008年ハリオより新発売になったサーバー。ごくごくシンプルで、ふた以外は透明。
ドリッパーがどんなものでもしっくりくるので、珈琲Chibaは気に入っていました。お客様にご紹介しても好評で、ご購入くださった方も多いのです。

それなのに・・・。
2009年、このサーバーはいつの間にかメーカー廃盤となっていました・・・。

昨年新発売なのに今年早くも廃盤になっているなんて、よほど人気がなかったのでしょうか・・・?珈琲Chibaでは人気だったけど、珈琲Chibaでだけ人気だったのかしら。これを今までにご購入くださった方、なんとなく、ごめんなさい・・・(笑)。

ちいさなまめ屋珈琲Chibaだけが張り切っていた思い出のサーバー
ということで、大事に使ってくださるとうれしいです。

店主も撃沈したちいさなまめ屋のちいさな事件簿でした。
Img20090412185236
豆達もしゃべります

店主のお言葉看板。日付入り。4月3日からずっとこの看板だということです。
そろそろお言葉看板変えなきゃね・・・と、店主が自分への戒めになるように、今後は日付を入れることにしたそうです。

豆達もしゃべっているのかもしれませんが、私はこそこそ話にしか聞こえません。店主は会話もできるようです。どうしたら会話できるのか分かりませんが、店主が楽しければそれで良いので、そっとしておくことにします。

勇気を出して1円切手を2枚買いました。1円切手だけを買う勇気はなく、80円切手も一緒に買いました。でも、1円切手2枚をいつ使えばいいのか分かりません。ここぞ、というときに使おうと思っていますが、そういうときがやってくるかどうかも分かりません。
Img20090418092712
幼い頃、将来ケーキ屋さんとか花屋さんになりたいと思っていました。いろとりどりで華やかな雰囲気への憧れ。大人になった今でも、やっぱりそういう店で、いろとりどりで華やかな雰囲気を目の前にすると「わ~!」っと興奮してしまいます。
実際のところ、私はちいさな珈琲豆屋。珈琲豆もたくさん種類があって、ちいさなまめ屋でも多種多様な珈琲豆を置いています。
が、見た目の色と形は似たようなもので、いろとりどりで華やかな雰囲気とはほど遠いのです。

ある日そのことを店主にぶつけてみました。

私 「珈琲豆屋はつまんない」
店主 「そんなこと言ってたら、クビにするよ~」
私 「・・・。珈琲豆屋でも悪くないよ。」
店主 「そう?他に雇ってもいいよ」
私 「いや、珈琲豆屋がいちばん楽しいよ」

余計なことを言って、今の立場が危うくなるところでした。
珈琲豆屋でも十分楽しいので、続けていこうと思います。
Img20090422224724
柳橋で海鮮丼を食べました。店主も私も好き嫌いはないと言ってもいいくらい、なんでも美味しく食べます。でも店主には、どうしても体が受け付けない食べ物があります。

それは、牡蠣。牡蠣を食べるとあたってしまうのです。
店主は気のせいだ、と言い張り、何度か牡蠣にチャレンジするのですが、その度にあたるのです。そんなことが続くので、さすがに店主、最近は口にしなくなりました。

かわいそうに。牡蠣、私は大好きなので、店主に内緒でこっそり食べることがあります。

「もうそろそろ牡蠣食べても大丈夫やろう・・・。」と、店主がなんの根拠もなくそう言うので、私は「やめとき~、どうせまたあたるよ」と引き止めるのです。

私自身はこれからも、機会を伺いつつ、こっそり牡蠣を食べようと思っています。
Img20090423220634
スターチス
ご近所お花屋さん、Sceneさんから店主がスターチスを買ってきました。

スターチスを片手にご機嫌店主。
「花の似合う男、通りま~す」
と言いながら、ご近所税理士事務所さんの側を通る。

ご近所税理士事務所さん、そんな店主を鼻で笑っていました。
私もそんな店主を鼻で笑いました。

花を片手に鼻で笑われた店主。

それでも店主はご機嫌でした。

陽気な春です。

5月の予定、まだアップしていませんが、通常どおり1の付く日を店休日とさせていただく予定です。
Img20090425235946
Img1b20090425235946
今から13年後、珈琲Chibaはどんな姿でいるのか、想像できません。
福岡県大野城市のnapさんは女性が一人で営まれている美容室さんですが、今年、13周年を迎えられます。

そのnapさんとの出会いは昨年で、もともと珈琲がお好きだったnapさんのためにオリジナルブレンドの珈琲豆をご用意させていただくことになりました。

オリジナル珈琲豆 nap cafe

napさんご自身が愛飲されて、美容室という空間にnap cafeはすごく溶け込んでいます。

4/29(水)はそのnapさん13周年のおたんじょうび会。
いつもの美容室が蚤の市やプチカフェなどなど、napさんの感謝の気持ちがたくさん詰まった1日をご用意されています。

珈琲Chibaもnapさんのように、たくさんの感謝の気持ちを積み重ねて年を重ねていけたらいいな~。
Img20090429201640
ワスレナグサ
花言葉は「私を忘れないで」

珈琲Chiba規格にするための超ハンドピック(豆の選別作業)は一番時間のかかる一番大変な仕事です。それに少し疲れた店主は、息抜きにこのワスレナグサを一生懸命飾って、一生懸命写真を撮っていました。

店主はけっこうキャラも濃いし、存在感もあると私は思うのですが、店主は意外と人から忘れられることがあります。

「Chibaさんのこと、忘れてました~」

みたいな感じです。私は、かまわず笑ってしまいます。

体育会系のネクラ、というポジションにいる店主に、ワスレナグサは意外と似合っています。